こんにちは!あいわスポーツクラブの山本です!
夏本番が近づいて来ましたね!皆さんは、夏休みの予定は、決まってますか!?
あいわスポーツクラブでは、たくさんのイベントを開催します!
まずは、【海キャンプ】【山キャンプ】【入門キャンプ】【夏休み水泳短期教室】を開催します!
それぞれ気になる方は、当クラブまでお問い合わせください!!
現在申し込んでくださってる方は、私たちと全力で、最高の夏を過ごしましょう!!
《夏》といえば、何がありますか?笑
海?川?プール?スイカ?アイス?かき氷?祭り?
夏は、ワクワクドキドキするイベントが盛りだくさんですね!!私も楽しみです!
ですが、毎年水難事故のNEWSが報じてます。
お子様にとって楽しい夏を迎え、また、9月に元気な姿でスポーツクラブに来ていただけるよう、約束を守り、楽しんでもらえればなと思います!
そのため、私たちから少しだけお伝えします!
◆もし、じぶんがおぼれてしまったら・・・?
まずは、冷静になることが大切です!「慌てずに浮いて待つ」
背浮きができない子どもでも、身の周りにある浮力のあるものにつかまって浮く『ラッコ浮き』は簡単にできます!
長時間浮くことに必要なのは、『呼吸の確保』です。
浮いているものにつかまり、声をだして助けを呼びましょう!
◆もし、おぼれているひとをみつけら・・・?
まずは、「ひとりで、たすけにいかない」。
大人の人を呼ぼう!絶対に1人では助けに行かないこと!
おぼれているは”パニック(あわてた)状態”になっています。
二重事故を防ぐためにも大声で周りの人の協力を求めてください!
また、おぼれている人から目を離さないようにしてください!
そして、陸から助ける方法は、ロープや、ペットボトル、ライフジャケット等浮くものを渡してください!
水難事故で命を落とす子どもの多くは、【衣類をつけたまま】の子どもが、多いです。
衣類が水分を吸ってしまうと非常に重たくなり、体にくっつくため、思うように体が、動かなくなります。
なので!!
海、川、プールにあそびに行くときのやくそく!
- 1人、または子ども同士では、絶対に泳ぎに行かないこと。
- 体の調子が悪い時や、激しい運動の直後は泳がないこと。
- 水のにごったところや岩の多いところでは、泳がないとこ。
- 長時間水に入らないこと。疲れたらすぐに休むこと。
- 水泳場で決められた規則に従うこと。
- 海では、波のあらいとき、雷が近づいてきたときは、泳がないこと。
- 遊泳禁止の場所では、泳がないとこ。
- 自分のサイズに合ったライフジャケットを着ること。
参考文献
「水泳指導教本(財団法人日本水泳連盟)」
学校体育実技指導資料第4章「水泳指導の手引き」文部科学省
沢山伝えたいことはありますが、何より【安全第一】です!
どこに行っても楽しいですが、気をつけながら、今年の夏を全力でたのしみましょう!